お部屋を広く見せるコツ・最新版

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Tumblr

2016年 7月6日公開の記事
お部屋を広く見せるコツの最新版です!

いままで一般的に語られてきた「教科書的」なテクニックばかりにこだわらないのが、トレンドなインテリア。そんな最新テクニックも含めて「広く見せる」模様替えに役立つ情報を引き続きご紹介します。

お部屋を広く見せるコツ

ほんの少しの工夫でできる事ばかりなので、新しくチャレンジしてみてはいかがでしょう。
最新のカギは「空気感」です!

「同じモノ」を沢山集めたら広く見える?

全く同じアイテムを集めて置く事は「コーディネート」している事だと思いがちだっりしますね、けれど、それぞれが共通した一つの塊に見えてしまい、かえって部屋の空間を狭く感じさせてしまう事があります。

「モノ」でつなげるよりも、「雰囲気」でつなげていく事により心理的な奥行きや広がりを感じさせてくれます。

あなたのお部屋の空間が無限大に感じてきませんか?

とにかく家具を壁に寄せれば広く見える?

広い空間さえ作れば部屋が広く見えるのだから、家具もソファもとにかく全部壁につけて配置する、、、。もちろん、絶対誤りではありません。

けれどももし興味があるなら新しい配置方法にチャレンジしてみませんか。
ソファやチェアを壁から離して配置してみるのです!

それにより、「何も置いていない」(くっついていない)壁が出現し、視覚的なゆとりと「空気感」を感じることでお部屋が一回り広く感じる場合があります。

狭いからこそ、エリアを区切り「空気感」を感じさせる配置がおすすめ。

鏡を窓ぎわに置いて広く見せるテクニックにも注目してくださいね!

雑貨の飾り方で広く見せましょう

オシャレな雑貨がブームですね!好みの雑貨を家具の上に沢山レイアウトしている人も多いはず。

けれど、それにより家具の上の空間がさらにボリューミーに埋まってしまう事で、お部屋が狭く見えてしまうという事もあるのです。

そんな場合は、「雑貨」を「絵」の様に飾ってみましょう。家具の周囲の空間を空ける様にします。

この様に、空間を縁取るフレームの様な雑貨専用の棚を選んでみてください。

icon
icon
ホッチキスで掛けられるアンティーク風ウォールラックお部屋の模様替え・ウォールラック

 

ニッチに雑貨を飾ると、さりげなく置いただけでもなぜか素敵にスッキリとして見える原理と同じです。

照明の工夫で広く見せましょう

天井に付いた照明だけ、というお部屋は多いのですが、広く感じさせる為には数か所の照明でお部屋を演出することをおススメします。
家具の影など、暗くなってしまう様な場所に明るさを感じるとスペースが広く見えるという事も覚えておいてください。

又、お昼には自然な光を沢山取り込めるように「鏡」を活用する事もできます。

このページでも鏡の効用をご紹介していますよ!

カーテンの工夫で広く見せましょう

掃き出し窓以外の高さの窓のカーテンを、敢えて天井近くから床までの長さにすれば、お部屋を広く感じさせることができます。
但し、この場合カーテンはベーシックな色や無地、そして軽めの生地にする事がコツです。

2つ目にご紹介した「ソファなどを壁から離して置く」というテクニックも取り入れている事例です!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Tumblr