リノベーションした人のお宅、大公開!!

インテリアコーディネートその2・白いカーテン

2012年01月09日(月)

モノトーンの家具でコーディネートしたお部屋の一部の写真です。

既製品の家具やカーテン。
リーズナブルな予算でも、充分素敵にまとまります。

この部屋は書斎として使われており、床は既存のミディアムオーク色ですがデスクと書棚はホワイト、チェアはブラック。
ソファは、既存家具でアイボリー色です。

カーテンはホワイト(遮光)。シャリ感のある、メカニカルテイストな素材です。
ブラックとシルバーのストライプ柄が入ったボイルカーテンとコーディネートしています。
クッションも共にコーディネートしました。

ドアノブなどの既存アイテムと、今回全体のリフォームの際に取り付けた陶器のスイッチカバーとが相まって、ちょっとシュール感のあるフレンチモダンな雰囲気を醸し出しています。

今回カーテンは二〇リでのサイズオーダー品です。

既製品のカーテンでも、素敵に仕上がるヒントは一杯あります★
当社では、お客様のご予算に応じてご指定のお店やショールームでのチョイスをさせていただきますので、お気軽にお申し付けくださいね。

人気ブログランキングへ
管理人 @ 23:59:24
Filed under: 素敵になるヒント and お仕事のお話
インテリアコーディネートその1・柄と柄

2012年01月08日(日)

リフォームと共に、インテリアコーディネートをさせていただいた事例の一部写真です。

ベッドはアメリカ直輸入アシュレイ社(ashley)のポスターベッド(Poster Bed)タイプ。
ベッドスプレッドと、カーテンは、この様なチョイスを致しました。

アシュレイ社(ashley)インターネットでの参考サイトはこちら(購入もできます。)
ベッドスプレッドは、同じくアシュレイ社(ashley)のもの。

カーテンは、ウィリアム・モリス。

リフォーム工事を行なった箇所は、床(カーペットを大理石調のウッドフローリングに)、天井の造作、コンセントとスイッチの位置換え、クロス全面張替え(アクセントクロス+壁造作)です。

ちなみに、このようなタイプのコーディネートでは、教科書的にはカーテンを古典的で重厚な物にするという選択肢が多いと思われますが、あえて古典的(モリス)でありながらも、爽やかな白っぽい柄を合わせました。

結果、「柄+柄」が織り成すオリジナルなミックススタイル&グラマラスラインを感じさせるコーディネートに仕上がったと思います。

人気ブログランキングへ
管理人 @ 18:29:14
Filed under: お仕事のお話