見せる収納のインテリアコーディネート

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収納方法には、見せる収納・隠す収納との2通りあると言われています。自分に合った方を選んだり、上手に二つを組み合わせておしゃれな収納をしましょう!

リズムを付けてコーディネート

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見せる収納をセンスよく感じさせるのは「リズム」。

置かない場所と置く場所の間合いを上手にとれば、インテリア雑誌の様なインテリアも夢ではありません。

例えば、カラーボックスに本を並べるなら、一段は空け、そこにシンプルな雑貨をポイントに置くなど。

他には、4つの壁のうち1面にびっしり収納し、他はガランとさせておく、など。

海外のインテリアでよく壁一面本を収納したり、額を飾ったりしていますね。
日本でもこういう見せる収納が流行りつつあります。もちろん、その場合は家具などをシンプルモダンにしてバランスを取ります。これも「リズム」なのですね!

「リズム」の付け方の参考写真

 
オープンラックの「見せる収納」。この様に、適度に空間を空けるのがコツなんです。置く物の形にもリズム感を考えていますね。


幅60cm 高さ90cm 紀の国の匠 紀州檜オープンラック
 
 
こちらは、上のオープンラックの大型バージョン。これだけの大きさなのに、圧迫感が感じられにくいのは、やはり空間にリズムがあるから。
それによって形造られた「ヌケ感」が、空気感となっていきます。ディスプレイ方法が参考になります。じっくり観てみてくださいね。


紀の国の匠 紀州檜オープンラック 幅60cm 高さ180cm
 
 
こちらはクールな素材にウォルナット材の棚を合わせた「外し感」がたまらなくカッコイイラックなのですが、そこに本をメインに「見せる収納」をしています。
ご覧の様に、置く場所、置かない場所でリズムを取っています。
そして、生活感の無い雑貨をディスプレイすることで、センスの良いコーディネートを完成させています。


Glan(グラン) クールモダンシリーズ ディスプレイラック 幅110cm
 
 
見せる収納に初挑戦なら、コーナーにも間仕切りにも使える、カフェやアトリエ風のこんなオシャレな家具がおすすめ。


紀の国の匠 紀州檜 頑丈ユニットラック 正方形

「間仕切り」収納は、「動き」のある場所でもありますから、「見せる収納」初心者にもトライしやすいんですよ。出したり、仕舞ったりを繰り返すうちに、自分の好みやセンスが磨かれてきます!

楽しめる「見せる収納」に、ぜひトライしてみてください。

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