・・・この場合は微妙な柄の違いを楽しむ、
柄はまったく同じだけれど色や大きさを変えてみる、逆にトーン(色の調子)は同じで柄が全く違うものを合わせる(下の例)など、色々なコーディネートのパターンがあります。ただし
「テイスト」(モダン、ポップなどのインテリアの趣向)は必ず同じものを選んでおきましょう。
無地のファブリックなら風合い、素材によって印象が変わります。色だけで決めないで素材にもこだわってみてください。
又、部屋全体をひとつのトーン(色の調子)でまとめるとセンス良く感じます。
例えばパステルカラーのパステルトーン、くすんだ色合いのグレイッシュなトーン、
そのように考えると分かりやすいと思います。
パステルトーン
グレイッシュトーン
同系色の濃淡もベッドファブリックではおすすめです。でもその場合は地柄模様の物や(織り方で柄を浮きださせ風合いを出しているもの)を選びますと、同系色でまとめた時にありがちな単調さが無くなります。ホワイトを寝具の一部に使っても綺麗です。


ゴージャスな同系色のコーディネート
参考商品:セミダブル(エンジェルフィール(R)ベッドスプレッド)
もちろんお部屋全体を考えた場合、「柄物を選ぶ場合」と同じように逆にカーテンなどが柄物
なら使われている色の中の1色から選ぶと良いでしょう。
これは素敵に見えるコーディネートの基本なのでぜひ覚えておいてくださいね。