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インテリア・ちょこっとヒント 



ちょっとしたヒントですがお役にたちますように。。。

1. フローリングの色を決める時
2. 壁紙を決める時
3.カラーコーディネートのヒント
4. ベットファブリックの上手な選び方

3.カラーコーディネートのヒント


お部屋のカラーコーディネートについては、雑誌等で紹介されることも多く、
インテリアに関心のある方ならよく目にされている事と思います。
ここでは、それらについて、お役にたつポイントをお話していきます。
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・ベストなカラーとは

色彩のもつイメージや心理的影響から、ベストとされる部屋ごとの色使いがあります。

寝室寝室

寝室は一日の疲れをとり、安らかにリラックスした雰囲気にしたいものです。
ベストなものは、精神を安定させるといわれるブルー系を基調にしたコーディネートです。
挿し色として、バイオレット、ローズ等をお使いになれば、ロマンチックに、
反対色のイエロー系なら、カジュアルさがでてくるでしょう。

リビングリビング

家族が楽しく集まる場として、明るい雰囲気がよいでしょう。
フローリングはできればミディアムより明るく、(「フローリングの色を決める時」参照)
クロスも柔らかいテイストがよいでしょう。
おすすめの基本カラーは明るいベージュ、オレンジなど。ホワイトも、アイボリーホワイトで。
そして、観葉植物、ファブリック等を挿し色として使います。

ダイニングダイニング

心理的に、食欲をそそるカラーとして、赤系統、オレンジ系統が良いといわれています。
又、その事にも通じるテクニックとして、食卓の照明は、ぜひ白熱灯(白熱灯色)を
使われる事をおすすめします。家庭でも主流となってきているLEDランプにも白熱色があります。(白熱色は赤系統が際立って見えます。蛍光灯は青系統が
強調されてしまうのです。)

子供部屋子供部屋

小さいうちは可愛くにぎやかなコーディネートも良いですが、「勉強部屋」としての
位置付けをされるのでしたら、寒色〜中間色のブルー、グリーン、ブラウン系等で、
スタンダードにまとめます。カーテン等のファブリックで一部プリント柄を使い
ポイントを付けてみては如何でしょう。

キッチン水周りのカラーコーディネート

キッチン、洗面、トイレ等は、清潔感を出す為にクロス等は淡いカラーでまとめる事を
お勧めします。ただし、洗面所など、ホワイトベースにブルー等の華やかな柄を
壁のクロスに使うのも素敵です。
(しかし、面積に余裕がありませんと、逆効果になりますが、、、。)
又、多色使いのボーダークロスをポイントに使うのもよいでしょう。

・北向き等、寒々しい雰囲気となる位置であれば、断然暖色系のコーディネートが
ベストです。(明るいベージュ、オレンジ、ピンク、等)毎日の事ですから、、、。

・それぞれ、便器、洗面台、システムキッチン等設備のカラーを先に選び、同系色で
まとめていけば、スムーズにお決めになれると思います。

・小物、リネン類、ミニグリーンなどを挿し色として使えばセンス良くまとまります。


挿し色・・・例えば、同系色ばかりでまとめると、すっきりとはしますが、心理的に
圧迫感や、停滞感を感じる事はありませんか?
そこで、その中に、別系統のカラーをほんの少し加える事により、
センス良く、リズム感のあるイメージが演出できます。
この「少しだけ加える色」を
「挿し色」といいます。(およそ5%〜10%)
カラーコーディネートのちょっとしたコツかもしれません


「イエロー」の挿し色が効果的な例。
このように、部屋の内装を変えなくても
小物使いでカラーコーディネートを
色々工夫できます。


ご質問はこちらにどうぞ。

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