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| 外まわり・屋根|Exterior | 我が家の顔。メンテナンスは万全に。 |
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[モルタルのひび割れの補修はどうしたら?] |
| A:早めの補修が必要です。 ・1ミリ位のわずかなひび割れなら、市販の浸透性防水スプレーをまんべんなく 吹き付けましょう。 ・大きなひび割れの時は、コーキングを埋め込むようにします。 1.まず、汚れやホコリを落とします。 2.割れ目の部分に埋めていきます。 3.はみ出した部分を乾かないうちにボロ布等でふき取ります。 |
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| [雨漏りが気になります。] |
| A:屋根を総点検し、ひび割れ・穴などがないか調べましょう。 天井からの雨漏りの場合は、その真上に原因があるとは限りませんので注意 してください。 瓦がずれている時は正しい位置に戻し、瓦の重なり部分の隙間にタイル用 接着剤をつめて固定します。 トタン屋根の場合はさびをよく落としてから塗料を塗り、その上から波板テープ や防水テープを張ります。テープの上から塗料を塗れば目立ちません。 (防水テープは瓦やカラーベストにも使えます。) ※広範囲の場合は専門家に相談しましょう。 |
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[屋根にアンテナを取り付けたい。] |
| A:地域によっては取り付ける必要があることも。次の点に注意しましょう ・アンテナの脚は架台を使用・屋根中央部に取り付ける。 ・アンテナの支線は4本以上とし、前後左右バランスよく配置する。 ・支線は耐久性の高い硬銅線を使用する。 ・支線は雨どい金物からは絶対にとらない事。 ・作業後は、支線などの切りくずを屋根の上に放置したままにしない。 |
| [カーポートの屋根に穴があいてしまったら] |
| A:よく使われている塩ビ波板(塩化ビニール製の波板)であれば、 穴等の小さな範囲なら「波板テープ」で張って修理できます。 |
| [雨どいから水漏れがします。] |
| A:雨どいからの水漏れは、軒裏や外壁がくさる原因ともなってしまいます。 ・まず、縦どいに枯葉などが詰まっていないか調べてみましょう。あれば掃除 します。 ・接続部分からの水漏れはゆるみが原因。一度はずし、接着剤を塗って はめ直しましょう。 その時、トタン製の場合はエポキシ系接着剤を、塩ビ製には雨どい用の 接着剤を使用しましょう。 ・ひび割れ・穴あき・又、接続部分が はずれない時は、防水テープや波板 テープで補修します。 ・とい受け金具のさびや、といを止めている針金が切れる事により、 流れ勾配がおかしくなっている事が原因の場合もあります。点検しましょう。 ・一部が壊れてしまった時でも、塩ビ製のものなら簡単に交換できます。 痛んだ部分を金切りノコで切り取り、新しいといを接続します。 専用の接続具でつなぐようにしましょう。 |