キッチン収納、どうにかしたい!

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主婦の悩みの種のキッチンまわりの収納。同じ主婦だからわかる貴女へのアドバイスです。レッスン方式になってます。順番にどうぞ♪
まずはキッチンレイアウトの基本編から、、、、。

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まず、基本レイアウトが間違っていないか確かめましょう。

冷蔵庫から出す→洗う→下ごしらえ→調理→配膳

食後の食器を下げる→洗う→仕舞う

上の様なキッチンでの作業の順番をふまえた配置になっていますか?お家の状況で冷蔵庫の位置が変えられないという場合は、調理後の配膳のスムーズさ、そして食後の食器洗いと仕舞うまでの作業がし易い様な位置関係を考えてみましょう。場合によっては補助台としてワゴン、カウンターなどを買い足しても。
それだけで、大変スムーズな作業の流れに変わることがあります。

「ワークトライアングル」とは?

キッチンでの作業を「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」「冷蔵庫の中心」の各点を結んだ3角形として考え、その3角形の3つの辺の長さや合計の長さから判断して、作業性(作業のしやすさ)の目安とします。これが「ワークトライアングル」です。

一般に、最も作業がし易い距離関係は次の通りといわれています。
これを参考にして、新築やリフォームのキッチンプランを考えると良い。

 

★但し、I型のキッチンの場合は冷蔵庫からコンロまでの距離は3600以内に納める事がベストとされています。それ以上になると、作業していて疲れてしまいます。

置くべき位置はココ!収納の基本編

 

上のイラストを見てください。キッチンに物を収納する場合は、「取り出しやすさ」から考えると良いでしょう。つまり

「一番使いやすいゾーン」には

・毎日頻繁に使うもの

包丁・まな板・ふきん・調味料の基本的な物・三角コーナーゴミ袋・洗剤・調理器具

「二番目の背伸び・ちょっとかがんで取り出すゾーン」には

・時々使うもの、けれど取り出しやすい方が良いもの。細々したもの。

ふきんのストック・漂白洗剤やクレンザー・小麦粉・パスタ・乾物など。みりんなどのビン系調味料(ビンの頭の部分がこのゾーンと考える)。
フライパン・鍋。メニューによって使う調理器具。
例えば
巻きす、泡だて器、クッキー抜き型や、ペーパーナプキンなど。ちょっと細々したものたち。
ハンドミキサー・ケーキ型もこのあたりが出し入れしやすい

「台に乗ったり、しゃがまないと取れないゾーン」には

・めったに使わないもの。季節もの。保存もの。重いもの(下)ストック。

はかり・すし桶・重箱・屠蘇膳・オードブル大皿・花瓶、花器・土鍋・カセットコンロ・水筒・夏場の
冷茶、麦茶サーバー・頂き物の食器・お客様様食器(箱入り)・缶詰め類・ペットボトル・ラップ等
のストック・洗剤のストック等。

この様に考えて、収納の分類をしていくと簡単です。

Europa House Kitchen

一番重要なポイントは・・・・・・

「取り出しやすさ」=「しまいやすさ」=「片付く」

 ということなのです!

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