隠す収納のコツ

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収納方法には、見せる収納・隠す収納との2通りあると言われています。自分に合った方を選んだり、上手に二つを組み合わせておしゃれな収納をしましょう!

どこに何が入るか&使い勝手の両立が大切

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隠す収納を選んだ時、ありがちなのが「隠れているから」と何でも突っ込んでしまうパターンです。

そうなる前に、あらかじめ自分の行動パターンと収納場所に大きな違いが無いよう、計画しておきましょう。

ともすれば、見た目のスッキリ感ばかり優先し、日常の取り出しやすさを無視して配置や計画をしてしまう事になりかねません。
そうならない為にも、自分の「動き」と「物」の関係を日頃から意識しておく事が大切です。

これさえ把握できていれば、「隠す収納」での快適なライフスタイルが実現できるでしょう。

例えば、作りつけ家具の計画なら、設計の段階で収納する物の場所決めをしてそのサイズに合わせ引出しの深さや大きさを決めておく事は基本です。
完成後に「もっとこうすれば」と後悔しないよう、設計者や担当コーディネーターとの打ち合わせはプロ任せにしないで是非念入りにしておく事をおすすめします!

既製品なら、購入前に自分の動きをシュミレーションしておきます。 いくらきちんと収納したつもりでも、使い勝手が悪いのは困ります。住まいの収納は「機能」してこそ、ですよね。

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リビングの壁面にピッタリ収まったシステム収納。このように、家を建ててからでも、オーダー形式の収納家具ならまるで造り付けの様に美しいインテリアが実現します。

★下の写真は、上のシステム収納の扉を開けたところ。
主に書籍類が収まっており、随所に工夫がみられます。
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あるツワモノの主婦は、「隠す収納用」に、インデックスのノートまで作成したとか。
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「あれはどこの引き出し」と、他の人でも判るわけです。うーん、すごいですね!

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