模様替え・その前に

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お部屋の模様替えを行う前に、確認する事や注意する点をプロの立場からお話しますね。

住まい全体の平面図を用意する。

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簡単なものでいいのです。あとで家具など置く場所だけを測って記入する為です。

・どうして「住まい全体」なのでしょう?

もちろん、後で測るのは模様替えをするお部屋だけなのですが、急遽「やっぱりこれは置けない」「これはこっちの方が」と予定が変わることもありますよね。そんな場合「あ!やっぱりこっちの部屋の図面も必要だった!」と、ならないためです。

そして、家具が大きい場合の搬入経路も把握しておくのがベスト。(業者さんに搬入してもらう場合、「どこから入れましょう?」と急に尋ねられ説明に困ったりする場合があります)

動かす予定の家具のサイズは予め測っておく

基本中の基本。きちんと測りましょう。重い家具を動かすのは一度で済ませたいものです。

上下などに飾り縁などの付いた家具は、一番出幅の大きい部分を測るよう注意してください。

このようなクラシック系の家具をお持ちの場合など。一番出っ張っている部分を測りましょう。

アンティークグレー 天然木ファニチャーシリーズ サイドチェスト 幅55cm

イメージをチェックする

用意した平面図を利用して、置きたい場所のスペースをチェックして家具のサイズと照らし合わせれば準備完了です!

特に知りたい通路とのカンケイ

※家具と家具(壁)の間を人間が通ると考えた場合、90cmで普通、120cmで余裕、60cmでギリギリ、、といったところです!

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