カテゴリー別アーカイブ: ミッドセンチュリー

ウーテンシロ・Uten.Silo2

インテリアに興味がある方なら、一度は眼にした事があるんじゃないでしょうか。このウォールポケット。

最近、よく見かけるな・・・と思っていたら、今、復刻版が販売されている様ですね。

購入ページ

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実は、今、私もオフィスに欲しいなぁ・・・と目論んでます。
上の白がいいですねぇ~。
もちろん、他にブラック、レッドもありますから、インテリアに合わせられて楽しさ倍増するアイテムです。

販売サイトから、詳しい説明を引用しておきますね。
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その独特の質感と、乱雑なようでいて整然とした不思議なデザインでミッドセンチュリーの家具を語るときに欠かせない存在のウーテンシロ

デザインソースは子供用の玩具というから納得です。
形の異なるポケットがいくつも付いているので、用途は無限大。長いもの、細いもの、大きいもの、入れるものはあなた次第です。
オイルショックで生産が中止された幻の商品ですが、インゴ・マウラー、ドロシー・ベッカー両氏の了承を得て復刻されました。
大きいサイズのUten.Silo(ウーテンシロ)もございます。

Fritz Hansen(フリッツハンセン)「セブンチェア」

20世紀を代表する名作チェアの一つ。背と座が一体となった3次元曲面を持つ世界で初めてのプライウッドチェアであるアントチェア誕生から3年後の1955年、スウェーデンのヘルシンボリで開催された北欧デザイン博覧会「H55」において発表されました。
技術の進歩により座面はより身体のラインに沿った形状が可能になり、また背も広く、座り心地が改良。シェルの色も白をはじめカラフルなものも可能となりました。
さらにアームやキャスターの付いたモデルなど、バリエーションが豊かになり、住宅から商業施設まで幅広い用途で使用されるベストセラーです。

Fritz Hansen(フリッツハンセン)「セブンチェア」オーク【取寄せ品】【AJチェアキャンペーン】[7973107OK]

昨今の北欧テイストの大流行に相まって、ますます人気の出てきた感のある、「セブンチェア」です。
実は昔は「公共施設の椅子」というイメージだったのですけれど、、、、。(私は1960年代生まれ;;)
そういう時の流れの交差点を過ぎると、新鮮になる、、、。という見本のよう。

デンマークの偉大な建築家、アルネ・ヤコブセンの作品。

ご存知の原色ラインナップの他、木色のバリエーションもとても豊富★、

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HermanMiller(ハーマンミラー)「Eames Plywood Lounge Chair(LCW)」

<LCW(Lounge Chair Wood) 1945年>
背、座、脚のすべてのパーツがプライウッドで作られたラウンジチェア。1940年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が主催した「オーガニック家具デザインコンペ」のためにエーロ・サーリネンらと発表したプライウッドチェアの技術を元に製作。構成する5つのパーツはショックマウントと呼ばれるゴム製のクッションを挟んで組み立てられ、程よい弾性を持っています。同時に発表されたダイニングチェアのDCWよりゆったりと座れるよう座面高が低く、また座面と背板が大きく作られています。1957年生産が中止されましたが1994年に復刻されました。

HermanMiller(ハーマンミラー社)「Eames Plywood Lounge Chair(LCW)」ウォールナット【取寄せ品】[267LCWOU]

軍用の為のプライウッドの研究が、歴史に残る美しいフォルムの椅子に姿を変えました。

他にもカラーはレッド、ブラックがあり、これより座面の高いDCWはダイニングチェアとしても。

HermanMiller(ハーマンミラー)「Eames Plywood Lounge Chair(LCW)」

<LCW(Lounge Chair Wood) 1945年>
背、座、脚のすべてのパーツがプライウッドで作られたラウンジチェア。1940年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が主催した「オーガニック家具デザインコンペ」のためにエーロ・サーリネンらと発表したプライウッドチェアの技術を元に製作。構成する5つのパーツはショックマウントと呼ばれるゴム製のクッションを挟んで組み立てられ、程よい弾性を持っています。同時に発表されたダイニングチェアのDCWよりゆったりと座れるよう座面高が低く、また座面と背板が大きく作られています。1957年生産が中止されましたが1994年に復刻されました。

HermanMiller(ハーマンミラー社)「Eames Plywood Lounge Chair(LCW)」ウォールナット【取寄せ品】[267LCWOU]

軍用の為のプライウッドの研究が、歴史に残る美しいフォルムの椅子に姿を変えました。

他にもカラーはレッド、ブラックがあり、これより座面の高いDCWはダイニングチェアとしても。

エーロ・サーリネンのチューリップチェア

フィンランドの建築家、エーロ・サーリネンのチューリップチェア。

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Knoll(ノル)「TulipArmChair(チューリップアームチェア)」ホワイトシェル/レッド
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ツートンカラーが映える無駄のないフォルムが50年代に作られたとは思えないほどお部屋をモダンな雰囲気を与えてくれる一品。座面が360度回転でき機能性も優れています。

↓こちらは、お求め安い価格で購入できるタイプ。中国製となっています。

チューリップチェアー1 【生活雑貨】