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奥行きのある収納スペースに悩みます。

こちらを部屋の模様替えの参考にさせていただき、なかなかいい感じに出来上がりました(*^_^*)
ここで収納について相談なのですが、私の家の収納スペースが92×125(幅×奥行き)で一般的な収納方法では扱いづらい状況です。入れるものとしては、掛け布団や夏服、たたむとしわになるシャツ、バックがあり、今のところ突っ張り棒やカラーボックス、引き出しケースで使っています。何とかしてすっきり収納したいので何かアドバイスをお願いしますm(__)m

サイトをご利用くださって、ありがとうございます。
模様替えが完成してよかったですね!

収納スペースですが、奥行き125となれば、扱いづらいというお悩み、良く分かります。
ただ、収納量はそれだけアップするわけなので、ここはそれを生かしたいものですね。

具体的なことがわからないのですが、中段のある収納スペースとしてお返事しますね。
奥行きの深さを生かして収納でき、かつ、取り出しやすい収納を考えてみましょう。

その際のコツは、奥行きを奥エリア・手前エリアの二分割に考え、シーズンオフの物、あまり使わない物は奥のエリア、常時使うもの、チョイ置きは手前エリアとすること、そして収納ケースやボックスなどはキャスター付き等の可動できる機能のある製品にすることです。

奥行きがあると、どうしても「見えない、見えにくい部分」が出来てきますよね。
そういう事をできるだけ避けるために、ゆとりを持って収納していくのもコツ!

まず上の段に奥に60cmの奥行きのキャスター付き引き出しケースを重ねて設置。手前に突っ張り棒(突っ張りハンガーパイプでも良いでしょう)で吊るす収納をメインに。(しわになりやすい衣類やS字フックでバッグも吊るせます)

ハンガーで服を吊るす場合、奥行き60cmで収まります。つまり、引き出しの奥行き60cm+ハンガーで吊るすスペースの奥行き60cmで、合計120cmの奥行きとなります。
ただ、普通に立って前にご自分の手を出しそれより上にある奥の部分は大変引き出しにくいので、これより上は引き出しケースは重ねずに、下の部分に手を掛けて取り出せるカゴのような物を上に並べ収納すると良いと思います。突っ張り棚などを利用しても良いですね。収納するものも軽いものを。

又、夏用布団は、このようなキャスター付きの布団収納をご利用されてはいかがでしょう。
その際、布団収納袋を使うと、よりすっきりしますよ。

スタッキングバスケット

この布団収納を奥に納めることになります。すると手前に空間が空くと思いますが、そこには普段頻繁に使う物をバスケットなどに納めて置いておいても良いし、「とりあえず」の収納空間として残しておいても良いと思います。

このようなバスケット系の収納は、チョイ置きにもピッタリですし気軽に動かせるので、奥行きのある収納の「手前エリア」に重宝します。「奥のエリア」に納めた物も見やすいです。

スタッキングバスケット icon